SDカードは一生ものではないと知った

噂話の引越し > SDカード > SDカードは一生ものではないと知った

SDカードは一生ものではないと知った

携帯電話のSDカードの容量が少なくなってきたので、手持ちのSDカードで古いデータからいらなくなったものを消去することにしました。 それ以前に、なかなか物を捨てられなくて、数年前のリフォームを機にようやく手放し始めたところです。捨てようと決心がついたのは、一度写真に撮って保存しておけばいつでも見られると思ったからです。 物は捨てられないけれど、ずっと取っておけばカビが生えたり、物が痛むし、震災を経験したことで、永久に保管は難しいと感じたからです。 中には、オークションで人に譲ったものもあるけれど、常に買い取ってもらえる保証もないからです。 古いSDカードのデータを見ると、東京に勤めていた時に職場の人と遊びに行った場所や食べた物、旅行に行った時の写真が入っていました。 今は交流がない人ばかりだけれど、人見知りだった自分にもはっちゃけた時代があったんだなと安心しました。 他のSDも見たりしており、もう一度最初に見ていた古いデータを携帯電話に差し込むと、認識できなくなり、写真が全く見られなくなってしまいました。 自宅のパソコンでも見られず、インターネットで調べると寿命だということが分かりました。 カメラの現像もなかなかしない性格なので、SDカードは一生使えると思って安心していたので、とてもショックでした。

闇金借金逃げる